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2006年 09月 12日
気が付いたらもう来月の新刊予定に名前が挙がっていた、とコメントにて教えていただいたので、ご報告いたします。
来月発売の講談社文庫(一般文庫の方です)で、EDGEの1巻を新装刊行していただきます。 2巻以降がどうなるかは不明なのですが、今回は何と!書評家の大森望氏に解説を書いていただけるとのこと。うわー、すごくうれしい。ここだけの話(ネットでは無理)、デビュー当時の私の野望は、「本の雑誌」の新刊めった切りコーナーで大森氏に紹介してもらうことだった、というくらいなので、解説まで書いてもらった日には、大願成就ってものでございます。 ここをご覧のみなさまはきっとすでにホワイトハート版をお持ちでしょうから、大森望ファンでなければ講談社文庫版を買われることもないと思いますが、 いままで薦めづらかったオトナな方へ、ぜひ薦めて差し上げて下さい。(営業) 講談社文庫で初めてとみなが先生にお会いいたしました。 感想は、なにこれ、こんな面白い作家さんのこと今までしらなかったんだもったいない!でした。講談社文庫化してくださった編集者の方に感謝感謝です。続きをよみたかったのですが近所の本屋にX文庫なくて、楽天ですぐにお取り寄せして一日一冊のペースで読みました。あ~、堪能。すぐに読破できたのがうれしいような、昔からのファンの皆さんのように数年まちこがれつつよみたかったような、少し複雑な気持ちです。それにしても五巻目きれいにまとめられましたね。複線を見事に生かされて、私にはこれ以上にない満足な終わり方です。でも、番外編という形でもよいからその後のことも少ししりたいなぁ。今後も素敵な作品、じゃかじゃかお願いいたします。 >ゆうままさま
コメントありがとうございます! 講談社文庫へ移るときには、一般の方にこの小説がどのように受け止められるのか、とても不安でしたが、こうして面白いと思って続きまで読んでくださる方がいらっしゃるとわかって、とてもうれしいです。 その後のことは、まだなにも考えていない状況ですが、書きたいことができて、書く機会が得られたら、なにか考えてみたいと思います。 これからもよろしくお願いします!
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